まめ学(´豆`)
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1962年生まれの還暦人にアンケート調査 「やっぱり聖子ちゃんは若い!」

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 ひと昔前まで、還暦を迎えるというと、男性なら赤い「ちゃんちゃんこ」を着てお祝いするお爺ちゃんとのイメージが強かったが、アンチエイジングが盛んにいわれる現在、男性も女性も60歳といっても若々しい人が多く、年寄り扱いなどできない世代だ。

 では実際に、還暦を迎えた人はどう感じているのだろうか? PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険・東京)は、今年還暦を迎える1962年生まれの男女2,000人の「還暦人(かんれきびと)」を対象に「2022年の還暦人に関する調査」を実施(調査は4月7日~4月11日)した。

 還暦人は、会社やお役所勤めであれば定年、勤め続けたとしても再雇用という扱いになるなど、収入が曲がり角になる人が多いが、それまでにコツコツと貯めれば資産も形成されているとみることができる。今回の調査で還暦人の貯蓄金額を聞くと、その平均は3,122万円(前年比96万円増)と過去最高を記録した。PGF生命では、コロナ禍によって、不安が増幅して家計の貯蓄性向が高まったと推察している。

 一方、このように貯蓄額は全体的に上昇しているが、実は回答で最も多い金額帯は「貯蓄額100万円未満」! つまり、貯める(貯まる)人はお金が殖える方向にあるが、貯蓄の少ない、あるいはゼロといった還暦人も少なからず存在するなど二極化しているようだ。

 さて、還暦人というと、定年となって退職金を受け取る人も多いだろう。今回の調査において、59歳時点で就労をしている・していた還暦人のうち退職金を受け取る予定がある人に使い道を聞いてみると、67.2%と3人に2人が「預貯金」と回答。20.2%が「金融資産」と答えており、将来のために備える様子がうかがえる。ただ、32.9%が消費行動を挙げているなど、貯める一辺倒ではない。消費の中で多かったのは「国内旅行」「住宅リフォーム」「配偶者へのプレゼント」などだった。

 最後に「えっ、あの人が同い年、信じられない!」といったように、還暦には見えない、容姿が若いと思う同年代の有名人について聞くと、1962年生まれの有名人の1位は、女性が「松田聖子さん」、男性が「藤井フミヤさん」だった。かつてはトップアイドルだったお二人──今でも第一線で活躍しているが、1962年3月10日生まれの聖子ちゃんが還暦──あの若々しさ、還暦なんて信じられないと思う人が多いかもしれない。

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