まめ学(´豆`)
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大型連休は8割が屋外の外出先を選択 対策しつつリフレッシュ

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 もはや日常化してきたコロナ禍。そんな中の大型連休をみんなどう過ごすのだろうか。ゴールデンウィークの過ごし方に関する調査(LINE CONOMI・東京)によると、今年の大型連休はどこかに出かけたい、出かける予定がある、という人が86%にのぼっている。もっとも、外出予定がある人の多くは「『密』を避けることを意識して外出を計画した」としており、コロナ対策を念頭に置きつつ計画に苦心している様子がうかがえた。

 「LINE PLACE」LINE公式アカウントの友だちのうち、20~60代までの28,423人の回答結果。(調査は4月8~10日に実施)。ゴールデンウィークに3日以上の連続した休みがある人は全体の72%。主に自宅(実家)で過ごして、生活に必要な外出のみをするという人や、日帰り程度のおでかけをする、特に決めていないがおでかけはしたい、などさまざまだが、全体として外出意向は強い。予定している外出先について聞いてみると、「飲食をメインの目的とした外出」が最も多く、次いで「公園・庭園」。全体の8割が連休の予定として「屋外の外出先」を選択し、とくに「公園・庭園」を選択した人はどの年代でも40%以上、「自然名所・景勝地」は30%以上と、コロナ禍で家の中で過ごすことが多くなっているからか、屋外でリフレッシュしたいという気持ちがうかがえた。

 2020年、2021年と緊急事態宣言が発令されていたゴールデンウィーク期間。今年も感染者数が増加傾向にある地域は多く、「県民割」が延期されるなどの動きもある。しっかり対策しつつ、ストレス発散の休暇の過ごし方を模索するしかなさそうだ。

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