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4月1日時点の内定率は前年比1割アップ! リクルートの就職プロセス調査

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 コロナ禍で3回目となる就活戦線──手探りだった就活の在り方の変化にも、意識が慣れてきたと思われるが、目下の活動状況はどんな様子だろう? リクルートが運営する「就職みらい研究所」はこのほど、モニターの大学生・大学院生を対象に(集計数は大学生が1,381人、大学院生が407人)「就職プロセス調査」を実施した。調査期間は4月1日~6日。

 それによると、4月1日時点の大学生(大学院生除く)の就職内定率は、38.1%(前年対比10.0ポイント)と前年に比べて高い水準になった。3月18日時点との比較では9.1ポイント増加し、学生の選考が進んでいる実態が浮き彫りにされた。

3月に多くの活動が集中。4月はより選考を受ける割合が高まる予定で、内定取得がさらに進む見込み
3月に多くの活動が集中。4月はより選考を受ける割合が高まる予定で、内定取得がさらに進む見込み

 各プロセスの活動実施量・活動実施率を月別で分析すると、「合同説明会・セミナーに参加」は実施量・実施率のいずれも2月が最も高く、「個別企業の説明会・セミナーに参加」「エントリーシートなどの書類を提出」「面接選考(最終面接を含む)を受けた」「最終面接を受けた」は、3月中が高く活動が集中している。

 他方、内定辞退率は28.9%(+7.2ポイント)に達する一方、進路確定率は22.1%(+5.9ポイント)といずれも高く、就活戦線はいよいよ煮詰まってきた状況。辞退率と確定率をみても志望度の高い企業から内定をもらっている状況で、企業側の選考が速く進んでいるようだ。

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