まめ学(´豆`)
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不調の訴え2割増加 コロナ禍で激変する働き方

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 コロナ禍で働き方が変わった人は多い。良い意味では改革が進んだともいえるし、反面孤立したり運動不足になったり。全体としてその影響はどんな結果を生んでいるのか。ツムラが20~40代の男女1,800人を対象に実施した不調に関する実態調査によると、コロナ禍2年目の2021年は心身の不調を感じた人が60.1%と前年より2割増加、特に20代女性では不調を自覚する人が4人に3人(74.3%)と多かった。

 調査は2021年12月3~8日に実施した。まず身体面・精神面で「不調を感じた」人は60.1%。具体的には目の疲れ(72 .1%)、疲れ・だるさ(70.6%)、肩こり(64.4%)、イライラ感(59.1%)などが挙がった。

 昨年9月以降、テレワーク経験者のうち76.5%は「月に1日以上、出社」、そのうち38.9%は「毎日出社」する勤務へ戻っていた。出社・出勤になると体調不良の日は「苦労」(41.7%)し、不調は「悪化」(28.1%)すると回答。テレワーク継続中の人の45.9%は出社・出勤は「好ましくない」と答えた。逆に出社・出勤する人の51.6%は出社・出勤を 「好ましい」と回答しており意見は二分。テレワーク勤務だと自分の不調を「気付いてもらえない」(41.5%)、「相談しにくい」(39.8%)などとしている。

 職種や職場の雰囲気などによっても、事情はさまざま。不調はがまんせず、医療機関に相談を。

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