まめ学(´豆`)
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コロナ禍も意識改革に貢献 アップサイクルへの関心高く

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 コロナ禍に見舞われているこの2年、長い在宅時間が促した意識改革も少なくない。例えばゴミに関すること。オレンジページ(東京)が国内在住の 20 歳以上の女性にアンケート調査したところ、ごみを減らす取り組みとして注目を集めている「アップサイクル」に関心のある人は65.3%にのぼった。「もったいない精神」に加え、コロナ禍による生活スタイルの変化の影響も見え隠れし、「洋服はそれほど買わなくていい」「自宅に不用品が多い」ことに気づいて、断捨離をした人が半数を超えた。

 10月22~27 日に調査、有効回答数は1,412 人。アップサイクルは、古くなったものや捨てられるものに新たなデザインや付加価値をつけて、別の新しい製品に生まれ変わらせること。廃タイヤで作ったバッグや、工場から出る端材で作ったテーブルなどがその一例だ。一度使ったものを再利用する「リユース」と違い、より価値のあるものとして製品の寿命を延ばせるのが特徴で、リサイクルのようにびんを細かく砕いて再生するなど、「原料」に戻す工程がないので、余計なエネルギーがかからず、環境負荷が少ない点も魅力だ。

 このアップサイクル、言葉の認知度自体は3割ほどだったが、製品に興味がある人が多く、実際に試してみたいものをたずねると、「規格外の魚・野菜を利用した食品」(54.9%)、「食品ロスになっていた野菜・果物の皮」(43.5%)などがあがった。実際、買い物をするときに重視していることをきくと、「できるだけ長く使えるもの」(83.6%)、「資源や環境に配慮した商品」(53.8%)など、サステイナブルな視点を大切にしている人が多かった。

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