まめ学(´豆`)
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コロナ禍で結婚を延期・取り止めカップルが急増! 20年の婚姻件数は戦後最低に

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 厚生労働省によると、2020年の婚姻件数は約53万組と戦後最小になったとか。最近では、小室圭さん、眞子さんの結婚が話題を集めたが、世の中全体に話を転じてみると、結婚するカップルは確実に減っている。ただ、そうはいっても、昨年はコロナ禍の影響が強く、それが結婚に大きく影響したのかもしれない。そんなことも踏まえ、リクルート(東京)が運営する「リクルートブライダル総研」は、全国の20歳代~40歳代の女性4万人を対象に調査を実施(調査期間:2021年9月17日~21日)。この調査では、平成27年国勢調査を用いて年代別構成比をもとにウエイトバック処理を行った。

 それによると、2020年に婚姻予定だった人のうち、24.7%が延期および取りやめを決断したという。2019年に延期・取りやめた比率の9.7%から15ポイントと大幅に上昇。急な増え方から、コロナ禍が結婚に及ぼした影響が大きかったと思われる。取り止め、延期の理由として最も多かったのは、「双方の親にあいさつができない」を3割弱が挙げており、「結婚式ができない」ことを理由としたのが15%強。「自分たちの望む結婚式ができない」がおよそ14%に達した。「コロナに負けるな!」と言いたいところだが、結婚式は一生の思い出になるセレモニー。早くコロナ禍が収まって欲しいものである。

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