まめ学(´豆`)
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何を着ていいのか分からない! コロナ禍で出現する「トレンド迷子」

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 街を行く人の服装にアンテナを張ったり、友達の新しい服や小物をどこで買ったのかたずねたり。外に出ることで得られたファッションへの感性は外出を自粛するうち鈍ってしまった……と感じる人もいるだろう。エアークローゼット(東京)は、テレワークを週3回以上行う20~40代の女性会社員106人を対象に、「コロナ禍のファッション」に関する意識調査を実施した。その結果、約6割の女性が「外出できない間にファッショントレンドが分かりにくくなった」と感じている、いわゆる「トレンド迷子化」していることが分かった。

 調査期間は2021年10月14~16日。コロナ禍で外出が難しくなった間にファッションのトレンドがつかみにくくなったと感じるか、という質問に対して「とても感じる」(20.7%)と「やや感じる」(38.7%)、合わせて59.4%がトレンドが分かりにくくなったと回答。その理由については「アパレルショップに足を運ぶことが減った」「商業施設(デパート、ショッピングモールなど)におけるウィンドウショッピングの機会が減った」「街中で情報を受け取ることが減った」などがあげられた。確かに外出自粛や時短営業のため行きたいお店に行けないこともあったろう。

 しかしコロナ禍を経てファッションへの意識が変わった人もいるようで「緊急事態宣言発令中と比較して、緊急事態宣言解除後ではより積極的にお洋服を購入しようと思いますか」という問いに対しては、「全く思わない」(15.9%)「あまり思わない」(40.6%)と、56.5%が消極的な回答だった。その理由としては「テレワーク実施が継続されそうだから」が6割でトップ。「洋服以外のことにお金を使用したいから」(38.3%)という回答もあり、まだ見通しのきかない状況に足踏みする様子がうかがえる。

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