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「コロナ太り」の実態調査 昨年2月以降に体重は何キロ増加した?

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 コロナ禍における緊急事態宣言や、まん延防止策によって外出を自粛したために、「コロナ太り」したと言う人が多いようだが、その実態はどうなのだろうか? アキタフーズ(広島県福山市)が全国20代~60代の男女500人を対象に実施した「コロナ禍の健康意識に関する実態調査」によると、コロナ禍において体重の増加を実感した人が3割に達することがわかった。

 コロナ禍が本格化したのは昨年2月。それから1年半以上経過した訳だが、その間に体重がどう変化したかを聞いたところ、増加した人が30.2%、変わらなかった人が57%、減少した人が12.8%となった。

 増加したと回答した人に、どれくらい増加したかを聞くと、その平均は5.6キロ! これは平均値で、かなり増加した人が多かった様子。着ることができなくなった衣服が増えたという悩みが聞こえてきそうだ。年代・性別で、最も増加した数値が大きかったのは20代男性で、なんと平均すると9.8キロ! 最も増加の幅が小さかったのは60代男性で2.4キロだった。

 リモートワークや外出自粛等によって、運動不足を感じている人は3人に2人。運動不足 が体重増の大きな要因となっているようだが、急に太ると気になるのは健康で、コロナ禍によって「健康意識がとても高まった」人が21.4%、「やや高まった」人が53.4%となるなど、コロナ禍は人々が健康に気を遣うよう促した格好となっている。 健康意識が高まった人(374人)に対し具体的に聞いてみると、「食事・栄養に気を配るようになった(65.5%)」「運動を心がけるようになった(42.2%)」「ストレスを溜めないように心がけるようになった(50.8%)」といった回答が目立った。ちなみに「お酒の量を減らすようになった」人は1割に満たず、コロナ禍が節酒、禁酒につながることはなかったようである。

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