まめ学(´豆`)
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2度目の体験となるシニア世代にとっての東京五輪 注目していた競技は?

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 連日、熱戦が繰り広げられている東京オリンピック。前回東京で開催したのは1964年と57年も前のことで、当時20歳だった人は77歳になる。当時、物心がついた年ごろだった人は2回目の東京大会をリアルで体験することになった訳だが、そうした中、オリンピックに対して年配の人たちはどんな思いを抱いているのだろう。シニア向け新築マンション分譲事業などを行うフージャース ケアデザイン(東京)は、入居者の50代~80代の男女228人(平均77.9歳、男性74人、女性124人、無回答30人)を対象に、現在開催中の東京オリンピックについての意識調査を実施(7月27日~31日)した。

 それによると、回答者の開催についての意見は「反対」が46%となり、「賛成」の29%、「どちらでもない」の25%を大きく上回った。男女別では女性に「反対」が多く、年代は75歳以上の人が賛否半々となった。

 ところが、実際に開催となると、関心が高くなったようで、開会式のテレビ中継については何と86%の人が視聴したと回答! 全世帯の視聴率が56%だったことに比べると、シニア世代の関心がかなり高いことがうかがえる。オリンピックの視聴時間について聞くと、1日に3時間以上のヘビー視聴者の割合が半数以上となり、5時間以上視聴する強者も18%と5人に1人も! 反対意見が多かったが、いざ始まると応援に熱がこもるようだ。

 注目している競技は何かについては、シニア世代は2度目とあって、前回東京大会と比較してみた。前回は「東洋の魔女」に熱狂した「バレーボール」がトップ。今や伝説的な金メダルと言えるが、歴史的偉業として記憶に残っている人が多いのだろう。対して、今回の1番の注目競技は柔道で、これは前回でも2位になった。注目している(いた)選手のトップは、大病を克服して出場した水泳の池江選手だった。

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