まめ学(´豆`)
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背中をちゃんと洗う日本人 外国人との入浴スタイル比較

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 国外に住んでみると、 日本ほどふんだんに水を使えないことが多かったり、そもそもバスタブがなかったりと、湯船につかるお風呂よりシャワー生活になる人が多い。日本人と外国人の入浴スタイルに関する調査(ライオン)でも、 日本人は浴そうにつかることが多く、特に背中をしっかり洗う人が外国人に比べで多いという結果が出た。

 2021年5月28日から6月2日までの期間、日本人117名、日本在住の外国籍251名の計368人にネットで調査。まず、毎日浴槽につかる、浴槽につかることが多い、と答えた日本人は64%、外国人は27%。外国での入浴の状況を見ると、「水が貴重なので、シャワーは10分以内にしている」(オーストラリア)、「水が大切だし、大量の水を排水できないのでシャワーのみの入浴」(イタリア)、「水道代が高いので、入浴時間は平均3分以内にしている」(ニュージーランド)など、貴重な水を使い過ぎないようにしている様子がうかがえる。

 次に、普段主に何を使って身体を洗うかたずねたところ、日本人も外国人もタオルを使う人が最多。日本人は6割以上がタオルを使っているが、外国人に実際の身体の洗い方について詳細にたずねたところ、「髪をシャンプーで洗ったあと流れるシャンプーの泡が背中を洗ってくれる」「固形石けんを手に持ち、直接肌にあててこすりつけて洗う」人も少なくない。

 また、背中に着目した質問では、日本人で背中をしっかり洗っていない人は10%だが、外国人では22%。タオルを長くもってしっかり背中を洗う日本の習慣がよく見える調査結果だ。

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