まめ学(´豆`)
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解雇や雇い止めに遭った人の割合は? コロナ禍でのアルバイト・パート事情調査

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 東京都に4回目の緊急事態宣言が発令されるなど、コロナ禍は終息するどころか、出口が見えない状況となっている。そうした中で心配になるのは雇用。特に、弱い立場のアルバイト、パートで生計を立てている人たちの雇用だ。

 厚生労働省の調査では、新型コロナウイルスに関連して解雇や雇い止めにあった人は、6月18日時点で見込みも含めて累積107,295人に達するとか。また、総務省がまとめた労働力調査によると、4月の完全失業率(季節調整値)は2.8%、完全失業者数は209万人と、15カ月連続の増加となった。

 そうした中で、ジェイック(東京)は20・30代のアルバイト・パート状況について1,204人(うち、アルバイト・パート経験者853人)を対象にアンケート調査を実施。その結果、経験者のうち13.7%、約7人に1人が2020年以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響でアルバイト・パートを解雇、雇い止めにあったと回答した。

 一方で、就職を希望する業界や職種について聞いたところ、業界については約6割、職種については約4割が「まだよくわからない」と回答。先行きに対して、ビジョンを描き切れない人が多いことがわかった。

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