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約4割が「将来プチ整形をしてみたい」 女子小中学生200人の「美容・整形」への意識

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 SNSなどで簡単に情報を入手できる今の時代では、美容に対して意識が高い小・中学生がいてもおかしくはないだろう。美容外科「東京イセアクリニック」(心紲会・東京)は、現在8~15歳の200人の女子小中学生(小学生25人、中学生175人)を対象に「美容・整形」に関する意識調査を行なった。(複数回答可)

 「美容を行なっていますか」の問いには、約半数以上(52%)の小学生が「何もしてない」と回答したのに対して、中学生では「UVケア」(66.3%)、「体毛ケア」(56%)、「ヘアケア」(54.3%)、「スキンケア」(53.1%)、「ダイエット・筋トレ」(48.6%)が上位を占めるなど、美容に対する意識の高さが浮き彫りとなった。また「美容を行う理由」については、トップの「可愛くなりたい」(小学生66.7%・中学生70.6%)に続き、「自信をつけたい」(小学生41.7%・中学生64.1%)が上位だった。このほか中学生では「第一印象をよく見られたい」(56.2%) 、「モチベーションが上がる」(43.1%) 、「モテたい」(40.5%)なども上位を占めた。

 アンケートの自由記述では、「今の姿が嫌いだから」(12歳・中学生)、「将来の夢がKーPOPアイドルなので、体型や肌に気をつけています。」(15歳・中学生) 、「憧れの人に追いつきたいから、おしゃれしている自分が好きだから」(12歳・中学生)、「劣等感を抱きたくないから」(13歳・中学生)など、なかには切実なコメントも。

 「将来、プチ整形してみたいですか?」の問いには、小学生が68%、中学生の44%が「したくない」と回答する一方、「整形してみたい」と回答したのは小学生で2割(20%)、中学生では約4割(38.9%)に上った。昔に比べれば美容整形は身近な存在になりつつあるようだ。

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