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7月1日時点の22年卒業予定者内定率は? 「売り手市場」と考える人はコロナ前から半減

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 2022年卒業予定者の採用面接が6月1日に解禁されてから1カ月余り。就活戦線は大きな山を越えたと言えるが、コロナ禍2年目となる今年の実態はどうなのだろう? ディスコ(東京)が来年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)1,200人(文系男子391人、文系女子342人、理系男子337人、理系女子130人)を対象に行った調査によると、7月1日時点の内定率は80.1%に達した(調査期間:7月1日~5日)。

 この数値は、昨年の77.7%に比べて2.4ポイント上回ったものの、コロナ禍直前で空前の売り手市場とも言われた2020年卒の84.0%を3.9ポイント下回っている。このうち、就職活動を終了した人の割合は67.4%で、なお継続する人は32.6%となっており、まだまだ就活戦線は続くことになる。ただ、これからも就活を続けると答えた人で「新たな企業を探しながら、幅広く企業を広げる」とした人は、6月の27.7%から36.1%に増加するなど、思うようにならない状況から軌道修正をする人も少なくないようだ。

 一方、今年の就活戦線が、売り手市場だと感じる学生は24.6%。コロナ前の2020年卒の者の回答(49.7%)から半減していた。就活環境が厳しくなったことが読み取れる。

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