まめ学(´豆`)
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コロナ禍の“自粛痛” が慢性化 在宅勤務やスマホ娯楽の増加で

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 そもそもコロナ前からPCやスマホを使う機会が増えて肩がこっていたのに、通勤という“運動”すら不足して身体の不調が増えた。そんな人が6割いることが、「新型コロナウイルスによる生活様式の変化と健康状況に関する調査」(ニチバン・東京)で分かった。

 20~60代の500人を対象にした調査。「身体の不調が増えた」理由について、4割は「在宅勤務・在宅生活」を挙げた。また、コロナ禍でPC・スマホの利用が増えたと感じている人は70.6%にのぼる。具体的には目の疲れや、疲れ・だるさ、肩こりが多く、不調が「慢性化している」人も66%。そんな“自粛痛”にストレッチやマッサージ、湿布の購入などで対処している人も多く、不調の対策グッズ購入金額は平均32,028円にのぼった。

 「コロナ禍での悩み」で最も多かったのは「自粛生活によるストレス」(44.4%)。「自粛生活で運動不足」(39.6%)、「体重が増えた」(35.8%)など、運動習慣に関する悩みが多い。実際、コロナ禍で日常的に運動する機会が減ったと感じている人は53%。在宅勤務という仕事の形態の変化に加え、娯楽でも外出せずにPCやスマホを利用することが多くなっているから、生活習慣に意識的に運動を取り入れる必要がありそうだ。

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