まめ学(´豆`)
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今年の前半は充実していたかな? 働く女性500人のうちその割合はというと

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 ようやくワクチン接種が進み始めたものの、まだ、収まったとはいえないコロナ禍によって、日々の生活が以前とはかけ離れたままの人が少なくないかもしれない。そんな中で、今年も半分近く経過したが、実は働く女性の半数以上が、年明けからここまでの間で「充実していた」のだとか。そんな様子が、eBay Japan(東京)が全国の一人暮らしをしている20代~30代の女性500人を対象に実施した「働く女性の2021年上半期振り返り調査」によって明らかになった。

 今年の上半期、8割以上の女性がストレスを感じていたそうだが、どんな時に感じたかを聞いて一番多かったのは「思うように外出できないとき」。昨年ほどではないにせよ、ただでさえテレワークで「おうち時間」が増えているのに、外出に対して自粛ムードが強いとあっては、ストレスがたまる一方だろう。2番目に多いのは「友人・知人と会えないとき」だったが、回答者が1人暮らしの女性とあって、納得できる回答結果だ。

ところが、ストレスがたまりがちとなりながらも、半数を超える人が上半期は「充実していた」と回答。何が一番充実していたかを聞くと、「趣味」と答えた人が最も多く、「仕事」、「育児」、「美容」と続いた。「おうち時間」が多いがゆえに、趣味に没頭する時間も増えたということだろうか。また、「美容」を挙げられていたのは、この機会に自分磨きにいそしむ人が多いのかもしれない。

上半期の自分を10点満点で自己評価してもらうと、一番多かったのは5人に1人が挙げていた「5点」。充実していたという回答が多いためか、高めの点を付ける人も目立っている。

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