まめ学(´豆`)
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やっぱり「会って言葉にしなきゃ!」 高校生たちに告白について聞きました

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 若者を中心に、ちょっとした連絡は今やSNSで行うのが一般的。特に、デジタルネイティブと言われる高校生なら、なおのことだろう。だが、相手に想いを伝える告白となるとどうだろうか? やはり、今流にSNSでと思いきや、やっぱり高校生たちは、告白は「直接言葉で伝えて欲しい」と思っていることが、LINEリサーチ(LINE)が日本全国の高校生の男女1,010を対象に、5月23日の「恋文の日」にちなんで実施した調査で明らかになった。

 高校生で好きな人に告白したことがあるか、また告白したことがある人はどんな方法で告白したかを聞くと、「したことがない」男子高生は42%、女子高生が56%──この比率からすると、「告白するのは男から」と思うのが高校生の間でも多いのが理由かもしれない。告白の方法については、告白した人の半数近くが「会って言葉で」で、とくに 男子高生では学年が上がるにつれ直接派が多くなっている。全体の2位はLINEだったものの、3位にはラブレターが入るなど、オジサン、オバサン世代と同様、ドキドキしながら思いを手紙に託す 男子高生、 女子高生も少なからずいるようだ。

 では、理想の告白方法について聞くと、男 子高生、 女子高生ともに「会って言葉で」が圧倒的多数となった。デジタルネイティブと言われる世代であっても、告白となるとやっぱり違う様子。今も昔も、その点は変わらないようだ。

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