まめ学(´豆`)
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ワクチン後も変わらず感染防止策を あいさつも今まで通りに

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 親しい人に会った時、頬を軽く合わせる「ビズ」と呼ばれるあいさつをするフランス。コロナ後は、ハグや握手同様、相手と触れ合うこの手のあいさつは敬遠してきたが、ワクチン接種を促す同国政府の広報ビデオで、接種した女性が孫とマスクなしで抱き合う場面があり、誤解を受けないよう、接種後も感染防止のための行動は変えないように、とフランスの連帯・保健省は強調している。

 広報動画は、ワクチンを接種した高齢の女性が看護士に「痛かったですか?」と問われ、「全然痛くなかったわ、その反対よ」と、孫たちと再会する喜びの瞬間を思い浮かべる設定だ。再会の場面では家族は誰もマスクをしておらず、走り寄る二人の孫を女性が両腕で抱きとめ、「ビズ」で喜びを表現している。動画の最後に「ワクチンを接種しても、今まで通りの感染防止策をとりマスクをしてください」という文字情報が出る。

 ロプスなど現地メディアによると、保健省は「ワクチンは感染した時の重症化を防ぐことはできても、感染自体を抑えることができるかはいまだ不明」とし、従来通りの対策を呼び掛けている。疫学者のパスカル・クレペ氏も「ワクチンを接種すれば、自分は守られるが、ウイルスの保持者にはなるし、ワクチン未接種の人にそれを感染させるおそれは十分にある」と警告している。

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