まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

あなたの夫婦仲はどう? バロメーターは一緒に夕食を食べるか食べないか!?

イメージ
イメージ

 新型コロナウイルスの感染拡大によって「おうち時間」が長くなる中で、夫婦仲がぎくしゃくするケースが多いという話を聞くが、実際に夫婦仲はどうなのだろう? そのバロメーターとなりそうなのは、夕食を一緒に取る頻度──というのが、リスクモンスター(東京)が全国の20歳~69歳の男女500人を対象に実施した 第1回「令和の夫婦仲実態」調査で明らかになった。

 回答した人のうち、9割弱が「夫婦仲が良い」が良いと答え、年代別では若い年代ほど「仲が良い」と回答。若いうちから仲が悪ければ、先が思いやられる。年代で仲が良いと答えた比率が低いのは40代、50代だったが、60代ではこの比率が上昇。老い先を考えて仲が良くなるのか、それまでに仲が悪い夫婦が離婚してしまったのか定かではないながら、60代まで夫婦円満であれば、その後は心配が小さくなるのかもしれない。

 同じことが結婚年数でも言え、20年以上30年未満で悪化するのに対し、30年以上になると夫婦仲が再び良くなる傾向にあるなど、「熟年離婚の危機」を乗り切れば──といった感じだろうか。

 さて、女性の社会進出が進展する中で、働き方も夫婦仲の重要な要素になりそうな感じだが、夫婦仲が良いのは「共働き」よりも「片働き」。ちなみに「どちらも働いていない」という夫婦が最も「仲が悪い」結果になった。

 夫婦で夕食を取る回数別に夫婦仲を調べると、「仲が良い」は「毎日食べる」(93.1%)が最も多く、「週に2~3回は食べる」(88.0%)、「週に1回は食べる」(87.5%)、「食べない」(31.0%)という結果に。夕食を共にするのが、わずか週に1回だけでも9割近くは仲が良いのに対して、まったく食べない人は3割──この大きな差から、夫婦の仲の良さのバロメーターは夕食にあると言っていいかもしれない。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ