まめ学(´豆`)
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6割が料理行動に変化 増えたのは、おうちご飯やお菓子

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 コロナ禍で暮らして1年。在宅勤務が増えただけでなく、外食自体も減らさざるを得ない状況のため、料理好きが否かにかかわらず、さまざまな工夫をしながらのおうちご飯が増えている。「新型コロナ感染拡大前と後における食生活・料理行動の意識調査」(ソフトブレーン・フィールド・東京)によると、コロナ前と比べて、食生活や料理行動が変化したと感じている人は63.3%にのぼった。

 20~60代のキャスト会員379人が回答。変化の中身は、単身者・家族の人数に関わらずほとんどの人が「普段の食事を自炊する機会が増えた」(94.2%)と答えた。具体的には、「普段の食事で野菜を積極的に摂る機会」が以前より増えたという人が89.2%で、免疫力アップの食材に注目したり、コロナ太りなどが懸念される中でバランスのよい食事を心がけたりしている人が多いようだ。

 また、手作りお菓子を作る機会や、平日でも手の込んだ料理を作ることが増えたという人も半数以上。「夕食を作る量や品数」も7割が「以前より増えた」とし、「外食しない分、品数を増やし栄養バランスを考えるようになった」、「まとめて作りアレンジができ、数回にわけて食べられるメニューを作るようになった」など、さまざまな工夫をしている様子がうかがえた。

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