まめ学(´豆`)
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不織布マスクって使い捨てじゃないの? オレンジページが女性約1,500人に聞きました

Medical mask background, disposable face masks

 「メガネは顔の一部です」──ひと昔前に放映されたテレビCMのフレーズだが、コロナ禍になってから、まもなく1年、外出時のマスク着用が完全に定着した今は、差し詰め「マスクは顔の一部」といった感じだろう。マスクをすることが当たり前となるにつれ、季節やライフスタイルに合わせた、さまざまな種類のマスクが登場。おシャレなマスクをしている人も多いと思うが、女性はメークに大きく影響するマスクを、実際に、どのように利用しているのだろうか? オレンジページ(東京)は、女性のマスク利用実態について、国内在住の20歳以上の女性1,512人を対象に調査を実施した。

 マスクとひと言でいっても、最近ではたくさんの種類のものが出回っているが、回答者の中で最も使用比率が高いのは、ごくオーソドックスな不織布のマスク(83.0%)で、布の手作りマスクの35.2%、市販の布マスクの32.5%を大きく引き離した。

 不織布のマスクといえば、一般的には使い捨てで、実際に「1日に2枚以上捨てる」「1日使ったら捨てる」など使い捨てとして使用している人が半数いるが、複数回使用してから捨てる人の割合が40.7%もいることが判明。「街中や病院に行った後はすぐ捨てる。そのほかは消毒スプレーをして数回使う」(60代・専業主婦)といった声が聞かれるなど、消毒や洗濯をして繰り返し使う人が多いようだ。コロナ禍が始まってすぐの時期は、マスクが街中から消えて「買えなかった」という記憶や、短時間で捨てるのがもったいないと思うせいかもしれない。

 一方、布やウレタンなど不織布以外の洗えるマスクを使っている人は、家庭内感染が注目されているためか、94.2%の人が「家族で共有しない」と回答。歯ブラシのような日用品みたいになっているようだ。

 さて、女性として関心が高そうなのが、マスクとメークの関係。今回の調査では、コロナ禍以前に比べて、メークの頻度が減ったと答えた人が54.8%にものぼった。自由回答をみると、口紅を使わなくなった、目元だけで済ます──といった声が多い。中には「ファンデーションがマスクにつくのがいやで、ノーメークに。あまりにらくちんで、癖になりそう(笑)」(40代・フルタイム)といった人も。マスクしていても欠かせないメークアイテムでは「眉ペンシル、眉マスカラ」60.3%で、マスクで顔の半分が隠れる分、目元のメークで“マスク美人”を目指す人が多いようだ。

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