まめ学(´豆`)
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眉メークに注力、リップやチークは省力 コロナ禍の時代、生き生きとした表情を作るメークとは?

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 マスクで口元が隠れている生活が続く中、顔の印象を決める「眉メーク」に注力、「リップ」や「チーク」の使用率は大幅減といった傾向が、“コロナ禍のメーク事情”にあるようだ。ハーバー研究所(東京)が昨年10月~11月にかけて行った「コロナ禍のメークに関する調査」の結果。同社の10~70代のECサイト会員を対象に行い、6,292人の有効回答を得た。

 メークをする頻度については、新型コロナ流行前後で、「毎日」と答えた人は54%から46%と半分以下に。「外出予定がある時のみ」と答えた人が33%から38%に増え、リモートワークの普及や外出自粛の影響下で、メークをする頻度は減少傾向にあるようだ。

◆コロナ流行後、メイクをする頻度について 

 メークに使用するアイテムについては、顔の印象を大きく決める「眉メーク」は新型コロナ流行前から85%と割合が高く、流行後も84%とほぼ変わらず。一方で、マスクで隠れるリップは80%から32%、チークも67%から33%と、半数以下に大幅に減っていた。化粧下地(85%→78%)、ファンデーション(93%→79%)、コンシーラー(30%→22%)も減少傾向。マスク着用時のメークの悩みの1位が「マスクにメークが付着する」(57%)、2位が「肌荒れ」(17%)であることを見ると、マスクでの化粧崩れを気にしたり、肌に負担をかけるメークをなるべく控えたいと感じたりする人もいるのかもしれない。

マスク着用時のメイクのお悩みについて

 同社美容部マネージャーの目黒由美子氏は、マスク生活でも快適なメークについてアドバイス。肌が乾燥するとメークが浮いて崩れやすくなるので、メーク前に肌を十分に潤すことや、生き生きとした表情のある、血色とツヤを感じるメークを意識することが大切だという。スキンケアで肌をしっかり保湿したうえで、日やけ止め・化粧下地で肌色を補正したり、カバーしたい部分にコンシーラーを使うなど、ファンデーションが薄くても自然で崩れにくい仕上がりのために、肌の土台作りがポイントとなるようだ。

 くまや目もとの色ムラについては、先にコンシーラーでカバーすると仕上がりがアップ。目の下はハイライトでクマやくすみを飛ばし、アイカラーは自然なベージュやブラウン系にピンクを足して温かみをプラス。アイライナーやマスカラを少しプラスすると、優しい中にも印象的な目元になるという。

 明るい表情を作るには、マスクをしていることで他者の視線が集中する目の周りを明るく仕上げ、生き生きとした表情を作ることがポイント。眉メークはきつい印象を与えないようゆるいカーブで表情をつけ、眉頭は自然にぼかすなど、濃くなりすぎないように。眉メークが苦手な場合は、ブラウン系のアイカラーをチップで眉に重ねるだけでも眉がすっきりして全体の印象がアップするという。

 チークは、マスクをしていても足すことがおすすめとのこと。明るめのピンクやレッド系を、マスクの上からふんわり出るくらい頬の高い位置につけてパフで押さえると、血色をプラスされ、表情を生き生きと見せてくれるという。

 前髪を薄めにして眉全体が隠れないようにしたり、片側の眉を出したりするだけでも目もとが明るくなるという。口元が見えないからこそ、マスクの下でも「口角を上げる」ことを意識し、マスクの下がたるまないよう、引き締まった口もとを目指すことも大切だそう。口角が上がると頬も上がり、目に光が入ったよう生き生きするという。ぜひ実践してみよう!

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