まめ学(´豆`)
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新型コロナウイルスで休日の過ごし方に変化 お出かけ頻度はやっぱり

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 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、年明け早々、ついに再度の緊急事態宣言が検討されたわけだが、そうなると、最初の3連休の過ごし方も「巣ごもり」中心の生活に変わるかもしれない。

 リスクモンスター(東京)が、コロナ禍第3波が本格化する前の昨年11月に実施した第1回「休日の過ごし方調査 新時代の変化」調査では、調査対象となった20歳~69歳の男女500人のうち約半数、休日の過ごし方について「変化した」と回答しており、緊急事態宣言が再び発令されれば、過ごし方が変化する人がさらに増えるように思える。

 男女別に「変化した」人の割合をみると、女性が54.0%と男性に比べて11.2ポイント高くなった。また、世代別では60代が54.0%とトップで、やはり病状が悪化しやすい高齢者のコロナ対応に関する意識が高い様子がうかがえる。一方、次いで多い世代は、20代と50代が49.0%で並ぶなど、若い世代にも変化している人が多いようだ。

 お出かけの頻度については、9割超が「減少した」と回答。こちらも男女別では、女性が92.6%と男性5.7ポイント上回っている。世代別では、20代の「減少した」と答えた割合が83.7%と低く、逆に10.2%が「増えた」と答えるなど、コロナ禍における外出について他の年代に比べて意識が低い様子がうかがえる。

 休日の過ごし方が「変化した」と回答した人に、どのように過ごす機会が増えたかを聞くと、約半数が「動画鑑賞」を挙げ、以下、「料理」「睡眠」「読書」「ゲーム」などの答えが多かった。

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