まめ学(´豆`)
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2021年の家計はどうなる? 「苦しくなりそう」が6割

 さまざまなところで生活の変化が求められた2020年。Withコロナは今後も続きそうだが、来年の家計はどうなりそう? 「しゅふJOB総研」(ビースタイルグループ、東京)は、「家計と収入の増やし方」をテーマに、働く主婦575人を対象にアンケート調査を実施した。

 ずばり、「2021年の家計はどうなりそうか?」という質問には、59.8%が「苦しくなりそう」と回答し、「変化はなさそう」の31.1%よりも30ポイント近く多かった。一方、「ゆとりができそう」とした人は少数派だが9.0%いた。「苦しくなりそう」と回答した人は昨年(48.4%)よりも増えていて、新型コロナウイルスによる影響が出ているとみられる。

 「本業以外で会計のために収入を増やすとしたら、どんな方法を選択するか?」という問いには、「副業(雇用契約)」(45.7%)が一番多く、次いで「ポイントをためる(Tポイントなど)」(37.2%)、「副業(業務委託契約)」(35.7%)、「中古品など所有物を売る(メルカリ・ブックオフなど)」(35.5%)となった。2018・2019年と比較すると、「副業(雇用契約)」と回答した人は約4ポイント増えている。

 「家計にゆとりができそう」と答えた人の中には、「コロナでレジャー施設に出かける機会が減りレジャー費が減った」「家計のために私が仕事を始めるため」「旅行に行かないので」という意見があった。一方、「家計が苦しくなりそう」とした人の理由は、「仕事の減少。副業のあてがない」「今年できなかった旅行・イベントなどを反動でしそうだし、資格取得や勉強意欲がわいているので、そういうことにもお金をかけたいから」「私がコロナ失業中」「アルバイト先から雇用調整助成金の支給がなくなったら、シフトを大幅に減らして出勤を少なくすると言われているから」などが挙がった。

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