まめ学(´豆`)
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コロナ禍で子どもの姿勢への不安が増加 7割強が「子どもの姿勢改善したい」

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 今年はコロナ禍の休校期間などで自宅学習の時間が増えたことで、子どもの姿勢が悪いと感じる機会が増えた人もいるようだ。育児用品ブランド「norokka(ノロッカ)」が、小学生の第一子がいる母親を対象に行った「小学生の姿勢に関する意識調査」では、4割超が「コロナ禍の自宅学習期間により子どもの姿勢が悪いと感じる機会が増えた」と答えた。子どもの「姿勢改善をしたい」という母親は7割超に上った。

 551人の母親を対象に11月11日から同16日にかけて、インターネットを通してアンケートを実施。全体の59.5%が小学生の子どもの姿勢についての方が「悪い」「やや悪い」と感じると回答。新型コロナ対策による自宅学習中、以前と比べて姿勢の悪さを感じる機会が増えた人が41.0%。子どもと過ごす時間が増えたことにより、姿勢に対する意識が変わった面があるようだ。子どもの姿勢が「悪い」「やや悪い」と答えた人に、どのような時に姿勢が悪いと感じるか聞いたところ「勉強時」(74.7%)、「食事時」(72.9%)、「テレビ視聴時やテレビゲーム時」(62.8%)と、座り姿勢が高い割合を占めた。

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 子どもの姿勢については、全体の73.6%が「すぐにでも改善したい」「改善したい」と答えており、子どもの姿勢を「悪い」と感じていない場合でも、さらなる姿勢改善を望んでいることが分かった。姿勢改善をすることでどのような効果があると思うかを聞くと(複数回答)、「身体や視力への良い影響」が71.1%、「見た目の印象が良くなる」が58.8%、「学習意欲や成果の向上」が45.0%。姿勢改善のためにしていることの上位(複数回答)は「定期的な声かけ」(59.9%)、「子どもの体型にあった椅子や机を使用」(23.8%)、「筋力トレーニングや運動」(16.0%)がトップ3。姿勢改善のための悩みとして(複数回答)、「子どもの努力だけでは正しい姿勢を持続できない」(45.4%)、「根本的な改善策が分からない」(42.1%)が4割を超えていた。

 norokka公式サイトでは、早稲田大スポーツ科学学術院・鳥居教授監修によるコンテンツサイト「子どもの姿勢 基礎知識」を公開している。「姿勢がいいと、どのようないいことがあるの?」「正しい姿勢ってどういう姿勢?」など、親子で一緒に学べる内容となっているので、子どもの姿勢に悩んでいたら親子でのぞいてみよう。

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