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大学生が選ぶトレンド2020 最も利用したアプリは「Instagram」

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 まもなく受験シーズンがスタートする。今年大学生になった1年生にとっては、授業の大半がオンライン実施となるなど、予想していた大学生活とは大きく異なる年になっただろう。「マイナビ学生の窓口」(マイナビ・東京)は、全国の大学生・短大生・大学院生の男女1,500人を対象とした、話題になった人・モノなどについて聞くランキング「大学生が選ぶトレンドアワード2020」を発表した。

 ランキングは、「文房具」「ファッションブランド」「学園祭」「起業家・経営者」などの部門ごとに実施。「大学生が最も便利だと思った文房具」では、「クルトガ」(74票)が1位になった。TOP5は昨年と同じ顔ぶれだが、クルトガは昨年の2位からランクアップ。2位には「フリクション」(32票)が入り、3位は「ジェットストリーム」(28票)となった。「最も持ち歩いていた/カバンに忍ばせていたアイテム」は、やはり「スマホ・携帯」(197票)が1位に踊り出たが、4位に「マスク」(72票)、そして5位に「消毒・除菌アイテム」(71票)がランクインしたのが今年の特徴だ。逆に、昨年3位だった「リップ/リップクリーム」は6位(61票)だった。

 

 「最も趣味・遊びの情報収集に利用したアプリ」のTOP3は昨年と変わらず、上から「Instagram」(416票)、「Twitter」(304票)、「Google」(120票)。Instagramは、検索性の良さ・画像や動画での分かりやすさ・関連情報の使い勝手の良さが人気。Twitterはリアルな声と即時性に加えて、ジャンルを問わない情報量が、そしてGoogleはシンプルな使いやすさと情報の網羅性とが評価されているよう。一方、「最もニュース・社会情勢の情報収集に利用したアプリ」のトップは「Twitter」(276票)。2位は「SmartNews」(200票)となり、3位は「LINE NEWS」(147票)だった。

 「最もやりたかったアルバイト」は、「飲食店」(79票)、「カフェ」「塾講師」(ともに65票)という結果に。「最もヘビロテしたプチプラコスメブランド」は、1位「CANMAKE」(119票)、2位「CEZANNE」(61票)、3位「KATE」(27票)。そして、「最も好きだったファッションブランド」は、「UNIQLO」(248票)、「GU」(136票)、「NIKE」(32票)となった。オンライン授業中心の生活になったことで、家で過ごしやすく、かわいい部屋着のニーズがアップした。

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 「最も尊敬した起業家・経営者」は、“ひっそりお金配りおじさん”こと、ZOZO創業者の「前澤友作」氏(141票)。2位は「孫正義」氏(37票)で、3位は「堀江貴文」氏(25票)となった。

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