まめ学(´豆`)
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利用した人が実は少ない!? Go To Eatキャンペーンに関する調査

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 一見すると飲食費を国が補填(ほてん)してくれるのだから、非常にオトクな話に思える。ただ、新型コロナウイルスの感染者数が拡大し、もしかしたら、感染が広がるきっかけになっているかも──などと考えると、ちょっぴり複雑な気持ちになるのが「Go To Eatキャンペーン」だ。実際、これについて、どう考えている人が多いのだろう?

 リスクモンスター(東京)が男女500人に聞いた第1回「Go To Eatキャンペーンの実態」調査によると、キャンペーンに賛成の人が55.4%と、反対の37.8%を上回った。年代別では、賛成の回答が最も多かったのが20代で6割に達している。一方、20代は「キャンペーンを知らない」人が17%と最も多いなど、若年層では「知っている」人は賛成する傾向が強いようだ。

 もっとも、賛成派の方が多いにも関わらず、実際に利用したのは20%に満たない。今後利用したいという回答を合計しても、利用したことがない(65%)を約30ポイント下回るなど、利用しているのは一部の人にとどまる。男女別では、女性の方がやや積極的に活用している様子がうかがえた。

 利用頻度をみると、さらに消極さが目立ち、半数の人が1回のみ。リピーターは少ないようで、「制度があるから試しに一度利用してみよう」という人が多いのかもしれない。

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