まめ学(´豆`)
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コロナ関連緊急支援 今年のふるさと納税

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 今年のまとめ企画がそろそろ出始めた。コロナ一色の2020年だが、ふるさと納税もやはり消費拡大を目的とした返礼品が多く出てきているようだ。「ふるさと納税ガイド」の今年のトレンドが分かるキーワードの筆頭は「緊急支援品」だった。

 お気に入りの寄付先とお礼の品を見つけるための横断比較サイト(利用者数約450万人)で、今年1月から11月の間の PV数、検索キーワード、利用者の返礼品申し込み実績などを調査して「6大トレンドワード」を判定した。新型コロナウイルスの影響でイベントや宴会・給食の中止、レストランの利用控えなどが起こり、食材の消費が大幅に落ち込んだ。そのため、生産者を守り、消費拡大を図る目的で、特別な返礼品として「緊急支援品」を用意する自治体も出てきた。寄付金額が通常の半額になったり、同じ寄附金額でも量が増量されていたりと、利用者にとってはお得なものが多い。

 「クラウドファンディング」もトレンドの一つ。「コロナ禍において命懸けで働く医療従事者を支援したい」「山形県寒河江市のぶどう生産者を助けたい」など、寄付の用途が明確なのが特徴で、応援したいと感じた地域の取り組みや課題を、直接支援することができるのが魅力のようだ。ほかにも日用品、泉佐野市など4自治体の復活、還元率、各ポータルサイトのポイント還元がトレンドワードとして挙がった。

 ちなみに、ふるさと納税の寄付の期限は、2020年であれば12月31日の23時59分まで。ふるさと納税サイトからの申込みの締切ではなく、「ふるさと納税の寄付の完了(寄付金を支払う行為の完了)」の締め切りだからご注意を。

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