まめ学(´豆`)
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無理せず準備体操を行ってから ウォーキングに関する意識・実態調査

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 コロナ禍で運動不足になっている人が多いと思うが、その解消と健康管理のために適度な運動に取り組んでいる人が多いようだ。中でも、手軽に出来るのは、ジムに通う、特別な道具を買うなどの必要がないウォーキング。パナソニックとアシックス商事(神戸市)株式会社では、30歳~69歳までのウォーキングを行っている男女1000人を対象にウォーキングに関する意識・実態調査を実施したところ、新型コロナウイルス感染拡大を機に健康管理の意識を高めた人が約9割となった。

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 そうした中で、「ウォーキング」は日常の延長線上で継続しやすい、始めやすいことが人気の背景にあると考えられるが、単に歩くだけ──などと甘くみてはいけない。ウォーキングを行っている人のうち、約4割が「脚やひざまわりの筋肉痛」に悩んでいるのだとか。歩き過ぎなのか、それともフォームが悪いのか理由は定かではないものの、足に負担がかかるケースが多いことを、これから始めようとする人は認識しておこう。このほか、悩み事では、これからの季節、寒さが最大の敵と思っている人が多い。

 ウォーキングは一人でも取り組みやすい気軽さがある。しかし、自己流で行うとひざや体全体への負担を誘発する可能性があるのも事実。そこで、骨や筋肉についての専門家であるトレーナー島﨑勝行さんに手軽に出来る「ウォーキング」のコツを聞くと…。

 まず、どんな運動もそうだが、大切なのは無理をしないこと。強度については。やや息がはずみ、話しながら歩ける速さを目安に1週間に3日以上、1回20分以上を目標にするのがおススメとか。準備体操を行うことも大切だ。

 また、ウォーキング中に気を付けることについて、(1)目線はやや遠くあごを引いて顔をあげる、(2)頭上から真上に引っ張られるように背筋を伸ばして姿勢良く、腰が反りすぎないように注意する、(3)肘を90度に曲げて指を軽く握り肩の力を抜いて腕をしっかり振る、(4)かかとからつま先へと自然に地面につく、(5)下腹部に力を入れてつま先でしっかり地面をけり、足指の動きを意識する──の5つの点を挙げていた。

 いつもよりやや広く大股でリズムよく歩き、歩き終わった後は急に動きを止めすに、ひざまわりのマッサージや足指・ふくらはぎのストレッチなどクールダウンを毎回行うことも重要だ。

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