まめ学(´豆`)
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保育園下見できなくても入園申し込み コロナ禍の保活事情、あの手この手で情報収集

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 コロナ禍の保活情勢を探るため、ママ向け動画メディア「mamatas(ママタス)」は、「今年度、コロナ禍で保育園の下見ができたか」について、ママタスInstagramフォロワー7,110人にアンケートを実施した。

 4,743人の有効回答の中で、コロナ禍でも下見が「できた」ママは43%、「できなかった」ママは57%。下見ができなかった2,367人のうち、(入園の)申し込みを「した」ママが55%、「しなかった」ママは45%だった。職場復帰や再就職などさまざまな事情により下見無しでも申し込みせざるを得ないママたちも多いだろう。

 下見ができた園では人数制限や検温、消毒などの感染予防対策が徹底されていたり、「園児の部屋には入れない」など一定の制約があったりするなど、園側の配慮や努力がうかがえた。他方、下見ができなかったママからは、「下見をしたかったが受け入れ態勢がなかった」という意見のほか「オンラインで概要説明と質問だけだった」「電話で詳細を聞いた」という声が寄せられた。

 また、追加アンケートとして、ママタスInstagramフォロワーとママタスTwitterフォロワーに、「あなたはどうしましたか?その理由は?」と自由回答形式で質問した。下見ができなくても入園申し込みをしたママたちからは、「保育園に入ってもらわないと働けない」「育休の延長ができない職場なので」「復職しないといけないから」という声が目立った。また、「電話応対の仕方で園を決めた」「口コミやホームページを見て決めた」「雰囲気や園児の様子を外から垣間見た」など、我が子に最良の園を選ぶため、あの手この手を駆使して頑張る保活ママのたくましさも浮き彫りになった。

 年明けから3月までは、入園可否の審査結果の発表を受け、一次申し込みで入園できる園が決まらなかった場合、二次申し込みなどに奮闘する家庭も多いだろう。少しでも多くのママたちが、子どもたちを安心して預けられる保育施設を確保し、春から仕事を頑張れる状況になることを願いたい。

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