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コロナ禍で宝くじの買い方に変化は? 購入するのはやっぱりあの日!

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 師走に近づくと話題になるのが、年末ジャンボ宝くじ──億万長者を夢見て、毎年買っている人が多いだろうが、今年はコロナ禍で生活様式が一変、それは宝くじの買い方にも影響が出ているのだろうか?

 お金に関するメディア「TENRAKUキャッシング」(auc-one・東京)は、全国220人を対象にコロナ禍における宝くじに関する意識調査を実施。それによると、購入すると答えた人は4人に1人、そのうち購入枚数は例年通りとする人が72%で、コロナ禍であっても変わらず買う人が多数となっている。ちなみに、例年よりも多く買うと答えた人はわずか3%に過ぎない。

 買う場所については、「ここは当たる!」との評判から行列ができる宝くじ売り場が全国各地にあるが、こうした過去に高額賞金が当たった売り場で買うという人は13%。家や職場の近くが42%、決めていないが40%だった。売り場にこだわる人の方が少ない。

 さて、実際に買うとなって、少なからずの人が行うのが「験担ぎ」。担ぐ人に聞いてみると、半数強の人が「大安の日」に購入するとか。良いことがあった日に買うが40%となっていた。

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