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冬場のおうちでの換気、どうしてる? ダイキン工業に聞くおトクで寒くない換気方法

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 冷え込みが強まり、暖房をつけて部屋の窓を閉め切ることが増えるこれからの季節。ダイキン工業は、“いい空気”とかけた11月9日の「換気の日」(日本電機工業会制定)を前に、全国の20代~50代の529人を対象に「換気に対する意識調査」を行った。調査はスマートフォンを通し、10月26日から28日にかけて実施。

 それによると、自宅で「換気ができている」と考えている人は、83.9%に上った(「十分できている」31.2%と、「どちらかというとできている」52.7%の合計)。また、「冬に家で窓開け換気をしたい」という人は75.0%と、4人に3人だった(「冬も換気したいと思う」34.2%と、「どちらかというと冬も換気したいと思う」40.8%の合計)。

 冬でも家で窓開け換気をしたい人に理由を聞くと(複数回答)、「コロナ対策で換気が重要だと思うから」が71.3%でトップ。以下「新鮮な空気を取り込むことで、気持ちがリフレッシュできるから」(66.5%)、「空気を排出することで、室内のニオイを逃すため」(58.2%)、「インフルエンザ対策で換気が重要だと思うから」(53.7%)と続いた。

 一方で、「冬に家で窓開け換気をしたくない」という人の約8割が「寒くなる」、約4割が「暖房の電気代が高くなる」と、冬場特有の換気時の課題を理由に挙げている。

 同社では、「寒さ」や「電気代」の対策にもつながるおすすめの換気の方法についてアドバイスしている。「起床時や帰宅時は、ONタイマーを活用して事前に暖房を入れ、部屋を暖かくしてから窓開け換気をする」「冬場の朝や外から帰ってきた場合には、まずエアコンの暖房を入れ、部屋が暖かくなってからエアコンを運転したまま窓開け換気をする」などを紹介。冷えた壁や床、天井を暖めておくことで、窓開け換気をしても部屋の温度が下がりにくくなり、快適に過ごせるという。また、窓開け後も昼間は窓からの日差しを取り入れ、夜はカーテンを閉めて窓からの冷気を抑えると、暖房効果が高まるという。部屋の温度が上がる前に窓を開けてしまうと、室温とエアコンの設定温度の差が広がり、エアコンに大きな負荷がかかり電気代が上がる原因となるので要注意だ。同社は詳細アドバイスをWEBコンテンツ「上手な換気の方法~住宅編~」に記載しているので、参考にしてみよう。

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