まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

今年のスポーツはつまらなかった? コロナ禍でそれぞれのファンで意識に差

イメージ
イメージ

 今年は、プロ野球に高校野球、Jリーグ、大相撲、そして、何よりオリンピック・パラリンピックが延期になるなど、コロナ禍によってスポーツ観戦の楽しみが奪われてしまった。それぞれのスポーツのファンは、どのように思っていたのだろう。

 無事リーグ戦が開催されたと言っても、開幕の延期や無観客試合など、通常のシーズンではありえないことが多かった。 産業能率大学スポーツマネジメント研究所が全国の男女2,998人を対象に実施した調査によると、各スポーツのファンの間でスポーツ観戦意識について大きな差が生じていたことが分かった。

 この調査によると、開催延期について「プロスポーツが行われない日々はつまらなかった」と思ったファンが最も多かったのがプロ野球ファンで、その割合は93.9%、差がない2位はJリーグファンの92.2%だったが、eスポーツファンの33.3%は別格として、フィギュアスケートファンは46.7%、バレーボールファンは49.6%と半分に満たなかった。

 一方、「コロナ禍が収まって、来年無事に東京オリンピック・パラリンピック大会が開催されて欲しい」と思っているファンが最も多いのは、Bリーグファン(84.8%)、次いで、 野球日本代表ファン(80.8%)、テニスファン(78.9%)だったが、五輪の熱望度で下位になったのは、格闘技ファン(65.7%)、メジャーリーグファン(64.4%)、eスポーツファン(51.9%)だった。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ