まめ学(´豆`)
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アルバイト探しはサイト利用が圧倒的! 7割近くが職場について事前に情報収集

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 アルバイトってどう探してる? ──ひと昔前なら、情報誌を片手に電話をかけるというスタイルだったけど、今は、ネット全盛の時代。スマホを片手に…という人が多いかもしれない。実際、エン・ジャパンがサイト利用者4,441人を対象に実施した「求人の探し方や情報収集」に関するアンケート調査でも、圧倒的に多かったのが「転職情報サイト」(85%)で、2番目に多いのは「googleなど検索エンジン」(29%)だった。

 それでも、まだまだ従来の探し方も健在な様子。「フリーペーパー・折り込み広告」が28%で探し方の3位に付いたほか、「ハローワーク」(24%)も4人に1人が利用している。年代別にみると、「フリーペーパー・折り込み広告」と答えた人は20代が13%だったのに対し、50代以上は35%。「ハローワーク」も年代が上がるにつれ利用率が高くなる傾向があった。世代によって、それぞれ慣れたやり方で求人を探す人が多いようだ。

【図1】求人に応募する前に、募集情報(給与、勤務地、勤務曜日・時間・期間、仕事内容、応募資格など)を除いて知りたいことは何ですか?(複数回答可)
【図1】求人に応募する前に、募集情報(給与、勤務地、勤務曜日・時間・期間、仕事内容、応募資格など)を除いて知りたいことは何ですか?(複数回答可)

 でも、最も大事なのは、探し方ではなく、情報の中身を吟味することだ。アルバイト探しで重要視するポイント、トップ3は「職場の雰囲気」、「働きやすさ」、「仕事のやりがい」というアンケート結果だったが、それらを応募する前に、企業や仕事、職場についての情報収集を行うという人が7割に達している。事前に収集した情報をもとに「応募する・しないの判断」をしたり、「希望に合った仕事」に就いたりと、求職者側が気持ちよく、熱意を持って働くために、事前の下調べは重要なキーになりそうだ。

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