まめ学(´豆`)
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ワ―ケーションをしてみたい! やるには会社の環境整備が整わなくっちゃ

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 ワ―ケーションという言葉をご存知だろうか? 「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた米国発の造語で、リゾート地などで休暇を兼ねてリモートワークを行う労働形態のこと。新型コロナウイルスの感染拡大によって新しい生活様式が広がる中で、日本でもワ―ケーションに対する関心が高まっている。

 BIGLOBE(東京)がこのほど、全国の20代~50代の男女1,500人(20代~50代の社会人1,200人、20代の学生300人)を対象に実施した「ニューノーマルの働き方に関する調査」によると、20代と30代の若い層では7割の人が、ワ―ケーションを新しい働き方として行ってみたいと思っているとか。そう思っている人の6割弱が1回の実施で3泊以上したいと回答した。

 ただ、実際にワ―ケーションを行うとしても、そこには“壁”も存在する。ちゃんと会社が認めてくれるかどうか、心配になるだろう。この調査によれば、「どのような条件が整えばワーケーションをしてみたいと思うか」という質問に対して、「会社がワーケーションを推奨する(制度が整う)」(43.5%)、「有給休暇を使わず通常勤務扱いになる」(39%)、「会社の費用負担がある」(39%)といった回答が上位となり、環境整備が必要と思っている人が多いようだ。

 設備や環境を聞くと、「のんびりした空間」や「おいしい食事」が欲しい様子。なるほど、これがそろえば、働くことが楽しくなりそうだが、あくまでも、ワ―ケーションは観光ではなく「仕事が第一の目的」ということを、くれぐれもお忘れなく!

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