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沖縄県と神奈川県に好きな人が多い!? チーズに関する調査でいろいろと判明

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 楽天は、全国47都道府県の10代〜80代の男女4,700人を対象として、今回で3回目となる「チーズに関する調査」を実施した。

 まず、好きな乳製品について聞いたところ、最も回答数が多かったのは「チーズ」(72.9%)で、過去3年間で最も多い結果(2018年:67.9%、2019年:71.7%)となった。続いて「ヨーグルト」(71.6%)、「牛乳」(57.0%)となり、こちらも3年連続で同じ順位を維持し、安定した人気を誇っている。

 チーズが好きな理由は「栄養価が高く、それでいておいしい」(東京都・47歳男性)という意見や、「料理に使うとコクが出ておいしくなる」(東京都・55歳女性)、「料理の上にのせると何でも高級な味になる」(鳥取県・59歳男性)など、料理に使用する食材としても好まれていることが分かる。

 どの都道府県の人が最もチーズ好きなのかを調べると、1位は同率で「神奈川県」と「沖縄県」(63.0%)。2位に「東京都」、「長野県」、「鹿児島県」(61.0%)、3位に「宮城県」、「熊本県」(60.0%)が続く。昨年は1位「新潟県」、2位「秋田県」、3位「山口県」だった。一方、チーズ好きが最も少ない県は「三重県」と「徳島県」(41.0%)という結果に。それでも4割の人がチーズ好きだった。

 一番好きなチーズの種類について最も多かったのは「プロセスチーズ」(25.1%)という回答。単品でもおつまみになることや、クセのないまろやかな味わいが万人受けする理由だろうか。以下「カマンベールチーズ」(22.6%)、「モッツァレラチーズ」(17.3%)と3年連続で同じ順位となっている。

 国産と外国産のチーズではどちらが好きかについては、86.6%も の人が「国産」と回答したが、チーズを選ぶときに最も意識するポイントについて質問すると、「産地(国産であること)」と答えた人はわずか4.7%に過ぎなかった。

 最後にチーズに合う料理を聞くと、1位は「ハンバーグ」(70.4%)、2位は「ハンバーガー」(63.7%)、3位は「パスタ」(58.6%)の順だった。また、都道府県ごとに「いぶりがっことチーズを一緒に食べる」や「ほうとうに粉チーズをかけてグラタン風に」など、その土地ならではの食べ方もあるようだ。

 楽天ではこのアンケートをもとに、各地域で食べられている地元の“ソウルフード”にプラスオンできる国産チーズを特集した「チーズ MEET ゴハン」のページを立ち上げている。さまざまなチーズの特色や、特産品と組み合わせた食べ方を知りたい人はのぞいてみては。

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