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20代UIターン希望者は65.8% 「コロナ、テレワークを機に地元・地方で働きたい」

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 新型コロナウイルスの流行やテレワークの推奨で、地元・地方で働きたい20代が増加していることを受け、就職・転職情報サイトを運営する学情は、UIターン( UターンとIターンの総称)に関する調査を行った。調査は、20代専門転職サイト「Re就活」訪問者を対象に8月26日から9月14日にかけて行い、567人の回答を得た。

 調査の結果、「UIターンや地方での転職を希望する人」は全体の65.8%に上り、2020年5月に比べて29.7ポイント増加した。「UIターンや地方での転職を希望する理由」(複数回答)は、「地元に帰りたいから」が最多で44.8%。以下、「地元に貢献する仕事をしたいと思ったから」(35.9%)、「都市部で働くことにリスクを感じたから」(20.9%)、「テレワークで場所を選ばずに仕事ができることが分かったから」(18.5%)と続く。地方出身者を中心に、新型コロナウイルスの流行や、テレワークの推奨・定着をきっかけとして、UIターンを希望する人が増加しているようだ。

 「UIターンの勤務地選びで、希望に近いもの」(複数回答)は、「出身の都道府県」(72.4%)が最多。以下、「出身の都道府県に近く、求人の多い地域」(37.0%)、「魅力的な求人のある地域」(19.0%)、「大都市へのアクセスが良い地域」(18.0%)と続いた。

 「UIターンや地方での転職先で重視する点」(複数回答)は、「福利厚生(ワークライフバランス)」(68.4%)、「給与待遇」(57.9%)、「業務内容(自身の過去の経歴やスキルを生かせる業務)」(42.1%)が上位となった。自身の経験を生かしつつ、働きやすい環境を手に入れたいという意向がうかがえる。

 一方、UIターンや地方での転職に慎重な人にその理由を聞くと、「希望する職種での仕事があるか分からない」「首都圏の方が、給与が高い」「車が運転できないと生活できないイメージがあり不安」「地方に住んでみたい気持ちはあるが、移住ではなく、まずは転勤などで住んでみたい」などだった。

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