まめ学(´豆`)
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9月1日時点の大卒就職内定率は85% 公務員志望者は遅めの傾向

Curriculum vitae

 リクルートキャリア(東京)の研究機関・就職みらい研究所は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生(大学生 1,002人/大学院生 404人)を対象に、「就職プロセス調査」を実施した。

 それによると、9月1日時点の大学生(大学院生除く)の就職内定率は85.0%と前年同時期との比較では-8.7ポイントとなり、引き続き昨年と比べて低い状況となっている。しかし、内定率の増加は続いており、前月差は+3.8ポイントだった。

 前年と比べて内定率が低い理由は、新型コロナウイルス感染症の影響により就職・採用活動の時期が遅れたことが挙げられるのに加え、業界や企業によっては採用縮小や中止が発生、学生が志望を急きょ変更せざるを得なかったことも原因の一つと言えそうだ。

 一方、現在の内定取得者と内定未取得者を比較すると、志望進路先と各活動の実施率に差が生じている。まず、志望進路を見ると、内定未取得者は公務員志望の割合が高く、例年8月以降は内定未取得者には公務員志望の割合が高いものの、今年は公務員・教員試験の延期で学生の進路決定が遅くなっている。

 また、各活動の実施率を見ると、内定未取得者は内定取得者と比べ全体的に活動実施率が低い。8月に内定を取得した学生はエントリー・面接など選考活動の実施率が内定未取得者と比べ高い結果となった。

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