まめ学(´豆`)
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はやりのオンラインサービス、楽しめてる? 双方向よりも一方通行型が主流

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 新型コロナウイルスの登場により、突如、仕事や生活上でだれもが多かれ少なかれ向き合うことになった“オンライン”という手段。半年を超えたコロナ禍での、オンラインスキルへの順応度はどうなった? 養命酒製造(東京)は、「現役世代とリタイア世代のコロナ疲れ」をテーマに行ったアンケートの中で、コロナ禍を契機としたデジタル化への順応についても調べた。

 アンケートは、8月21日から同24日にかけて、全国の30歳~49歳の500人(以下、「現役世代」)と65歳~79歳の500人(以下、「リタイア世代」)に、インターネットを通して行った。

 その中で、「コロナ禍を契機としたデジタル化に順応できている」にどの程度当てはまるか聞いたところ、現役世代では「当てはまる(非常に当てはまる・やや当てはまるの合計)」は 52.8%、リタイア世代では 44.2%だった。コロナ禍の生活ではオンラインショッピングやオンライン通話など、オンラインサービスを利用する機会が増えているが、このようなデジタル化に対し、一定程度のリタイア世代は、自分が順応できていると感じているようだ。

 

 

 

 続いて全員に、これまでに利用したことがあるオンラインサービスを聞いた。いずれの世代も「オンラインショッピング」(現役世代52.8%、リタイア世代 48.2%)が最も割合が高く、次いで、「動画配信サービス(Hulu、Netflixなど)」(現役世代28.6%、リタイア世代14.4%)、「オンライン通話(ビデオ通話)」(現役世代22.8%、リタイア世代12.4%)となった。

 現役・リタイア世代の両方で利用経験者が1割に満たないオンラインサービスは、「オンライン学習」(現役世代8.0%、リタイア世代1.2%)、「オンラインライブ」(現役世代7.0%、リタイア世代1.0%)、「オンライン診療」(現役世代3.4%、リタイア世代1.4%)、「オンラインエクササイズ」(現役世代3.8%、リタイア世代0.8%)、「バーチャル旅行」(現役世代3.0%、リタイア世代1.0%)。今回の調査では、より多くの人に使われているオンラインサービスは双方向ではなく一方通行形式のものとも言えそうだ。

 それぞれのオンラインサービスの利用時に苦労した人の割合を見ると、「バーチャル旅行」(55.0%)が最も高かった。バーチャル旅行サービスを利用した人の中には、VR技術を利用した旅行の疑似体験を思うように楽しめなかったという人が少なからずいるようだ。以下、「オンライン診療」(41.7%)、「オンラインエクササイズ」(34.8%)、「オンライン学習」(30.4%)、「web会議システム」(23.1%)と続いた。

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