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成績優秀者は楽しんで勉強する!? 東進が高校生の学習状況を調査

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 東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセ(東京)は、2020年6月に実施した「全国統一高校生テスト」を受験した高校生に対して、学習状況や課題への向き合い方、将来の夢・目標についての独自アンケートを実施した。有効回答数は7万3,795件。

 その中から今回は、3教科(高3生は英国地歴もしくは英数理、高2生・高1生は英数国)の合計点で高校生を五つのグループに分け、学力ごとに学習への取り組みについて調査した結果を公表した。

 まず、勉強に対してどう感じているか、五つの選択肢から選ぶアンケートで、最も成績上位のグループの高校生は「楽しいが、苦痛のときもある」、「とても楽しく、どんどん学びたい」の二つを合わせて7割以上(71.6%)で最も多い結果に。学力レベルが上がるほど楽しいと思う比率が高くなる傾向があった。

 また、学習に計画はつきもので、特に大学受験を突破するためには、膨大な学習量が必要となる。そのため、部活や学校行事とどうやって両立させるかという計画が重要だ。そこで、高校生が学習計画を立てて勉強しているのか調査すると、どの学力レベルの生徒も70%程度が計画を立てていることが分かった。

 ところが、同じ計画を立てるでも、計画通りにいかない場合に計画を修正して、当初やろうとしていた学習量を達成できるかそうでないかという点で、得点に差がついた。ここまでできているのは、学力最上位層でも27.3%と4人に1人程度だが、学力レベルが高くなるに伴って割合が増える傾向が確認できた。また、「計画を立てたいが方法が分からない」という回答については、学力が低い層ほどその比率が高く、学力最下層(15.7%)は、最上位層(7.1%)の2倍強いた。

 さらに、成績上位者ほど、どこが重要かを考え時間のかけ方を調整する傾向が高い傾向があった。

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