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みんなの好きなチョコスナックランキングを発表! 1位は40年以上続くロングセラー商品

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 ちょっと小腹が空いた時に食べるチョコは格別だ。純正のチョコバーもいいけれど、クッキーやクラッカーなどが組み合わさったスナック菓子もまたおいしい。お気に入りのブランドがある人も多いのではないかな? gooランキング(エヌ・ティ・ティレゾナント・東京)は、スーパーやコンビニエンスストアに並ぶチョコスナックをテーマに、多くの人が「一番うまい!」と思うのはどの商品であるかについて調査を行った。調査期間は7月11日~25日で、投票数は1,524票。

 その結果、「正直一番うまいチョコスナック」No.1に選ばれたのは明治の「たけのこの里」シリーズ。1979年の発売以来、40年以上にわたって愛されているロングセラー商品だ。サクサクとした食感のクッキーをまろやかな舌触りのミルクチョコレートで包み、さらにカカオが香るミルクチョコレートでコーティングした絶妙のバランスが特徴。今年の7月には、期間限定の「まろやか抹茶」味が登場している。

 2位にランクインしたのは「キットカット」シリーズ。「Have a break, have a KITKAT.」のフレーズでおなじみの、ネスレ日本の人気商品だ。1935年にイギリスで「チョコレート クリスプ」として誕生したキットカット。1937年にブランド名として初めて「キットカット」が追加され、1949年には「キットカット」のみの表記となった。日本での販売は1973年から。食感の良さやミルクチョコレートのほどよい甘さが多くの人を引き付けている。

 3位は、ブルボンの「アルフォート」シリーズ。チョコレートに描かれた帆船の絵柄がトレードマークのこのシリーズは、小麦の全粒粉を使用した香ばしいダイジェスティブビスケットとミルクチョコレートの取り合わせが魅力だ。チョコレートにデザインされている帆船には「お菓子という大海=市場に夢とロマンをもって漕ぎ出す」という思いが込められているという。地域限定の「ご当地アルフォート」もあるから、各地の味を制覇するのも楽しそう。

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