まめ学(´豆`)
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家で過ごした夏休み コロナの不安減でもストレス増

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 感染拡大の波は押し寄せては引き…。慎重に生活しながらあとは特効薬待ち、といった空気に覆われている。行けるかな、行けないかな、と様子見で終わった夏休み、昨年に比べ家で過ごしたという人は倍以上に上った。

 全国の20~69歳の2,500人を対象に実施した「新型コロナウイルス生活影響度調査」(クロス・マーケティング/東京)の結果。調査は、GoToトラベルキャンペーンが開始されて約1カ月後、お盆を過ぎた8月21~23日に実施した。コロナに対する不安度は、感染者数が8月前半のピーク時から少し落ち着いたこともあり低下。一方ストレス度はわずかに上昇し、「自粛することに疲れている」など、長期化にストレスが高まってきていることがうかがえた。

 GoToキャンペーンは始まっているが、今年の夏にしたことを聞いたところ、「家で過ごした」が約6割で最も高く、昨年の夏(28%)と比べると2倍以上高かった。キャンペーンが使えても、出掛けること自体に慎重になった人は多かったようだ。

 そこで真っ先に大変だろうと想像できるのは観光業や飲食店。コロナ禍で「好感を持った」「応援したい」と思う企業をそれぞれ自由回答で聴取したところ、やはり飲食店や旅行会社、オンラインでお世話になる楽天やAmazonなどの企業名が挙がった。

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