まめ学(´豆`)
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毎日の生活でキャッシュレス決済している? マイナポイントの利用は進まず

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 新型コロナウイルスの影響もあり、昔と比べるとキャッシュレス決済が利用できる店は増えた。現金のやり取りを減らすことは感染予防の一つにもなるが、普段キャッシュレスはどの程度使っている? ジャストシステムは、17~69歳の1,100人を対象に「Eコマース&アプリコマース」についての定点調査を実施した。調査期間は7月9~16日。

 最初に、「普段、キャッシュレス決済を使っているか」と聞いたところ、76.1%の人が「利用している」と答えた。そのうち、今年の6月まで実施されていた「キャッシュレス・消費者還元事業」を知っていた人は81.8%。そして、還元事業で「キャッシュレス決済の利用頻度が増えた」人は61.1%だった。還元事業がキャッシュレス決済の利用頻度を上げる効果があったことを示す結果だが、事業終了後も利用頻度が「変わらない」とした人は73.9%。つまり、一度使い始めるとキャッシュレス決済の利用が定着することが分かる。事業終了後利用が「減った」人は11.6%。逆に利用が「増えた」人は14.5%だった。

 キャッシュレス決済とマイナンバーカードを組み合わせて使うとたまる「マイナポイント」。「マイナポイント事業を知っている」人は72.3%だが、「利用したい」と考えている人は52.7%。「どちらとも言えない」人は28.4%となった。普段キャッシュレス決済を利用している人でも、マイナポイントはイマイチ普及していないようだ。「利用したくない」とした18.8%の人にその理由を聞いたところ、「マイナンバーカードとの紐付けが不安」が最も多く64.0%だった。そのほかの理由は、「マイナンバーカードを持っていない」(61.3%)、「手続きが面倒」(54.0%)となった。

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