まめ学(´豆`)
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勤務時間・スタイルの融通性などを重視 コロナ禍での仕事選び

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 「新しい生活様式」によりテレワークや時差出勤が浸透しているが、そうした中、ソフトブレーン・フィールド(東京)が推進する「サステナブル∞ワークスタイルプロジェクト」では、20代~60代の全国のキャスト会員638人(平均年齢49歳/非正規で働く女性が中心)を対象に、「コロナ禍での仕事選びに関するアンケート」を実施した。

 まず、現在求職中であると回答した女性322人に、感染拡大前と後で、コロナ禍での仕事選びで重視することが変化したかを聞くと、56.6%が「重視するポイントが変化した」と回答。具体的なポイント(複数回答)を聞くと、「家庭との両立」(52.7%)が半数超を占め、「シフトに融通が利く」(43.6%)が続いた。また、「人との接触を避けられる」(43.1%)、「できるだけ公共交通機関を使わない勤務地」(42.6%)、「勤務先のコロナ対策」(39.9%)、「在宅で勤務できるか」(35.6%)などだった。

 次に、新しい生活様式を意識しながらコロナ禍で求職活動を行う上で、不安に感じていることはあるかと質問すると、85.1%が「不安に感じていることがある」と回答。理由は「求人が少ない」(61.1%)が最多。さらに「シフトの融通が利く仕事があるかどうか」(47.5%)や「長く続けることができるか」(44.4%)、「自分がやりたい仕事がみつかるか」(36.3%)、「すぐに働ける仕事があるか」(33.8%)といった回答も目立った。

 一方、安心安全な場所で働くことができれば、「収入を増やしたい」(74.8%)と思う人は、8割近くに達した。その理由は、「コロナで働けない期間があり、収入を増やして備えたい」「夫(自分)の収入が激減したから」というような家庭の収入の変化に関する内容が目を引いた。

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