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日本の金持ち企業ランキング 今年のトップは「あつ森」など大ヒットの企業!

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 与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスター(東京)は、第8回「金持ち企業ランキング」調査結果を発表した。

 決算書の記載に基づき算出したNetCashを比較した「金持ち企業ランキング」の1位は「任天堂」(NetCash 8,904億円)。次いで「信越化学工業」が2位(同8,130億円)、「SMC」が3位(同5,367億円)となり、以下「キーエンス」(同4,766億円)、「ファナック」(同4,058億円)、「セブン&アイ・ホールディングス」(同3,747億円)、「セコム」(同3,601億円)と続いた。

 調査対象企業は2,923社。NetCashとは、現預金から短期借入金、長期借入金、社債、1年以内返済の長期借入金、1年以内償還の社債、割引手形を引いた金額のこと。

 上位20社にランクインしている業種としては娯楽用品・玩具製造業(任天堂、バンダイナムコホールディングス)、はん用機械器具製造業(SMC、ホシザキ)、電子部品・デバイス・電子回路製造業(キーエンス、ローム)、電気機械器具製造業(小糸製作所、オムロン)、医薬品製造業(塩野義製薬、大正製薬ホールディングス)がそれぞれ2社ランクイン。そのほかに製造業が3社(信越化学工業、ファナック、シマノ)ランクインしたことで、上位20社のうち13社が製造業となり、製造業のCash保有度合いの高さが目立つ結果となった。

 前回順位との比較では、第5回から第7回まで3回連続2位であった「任天堂」が今回初めて1位を獲得。「日揮ホールディングス」(前回42位→15位)と「オムロン」(前回39位→19位)が大幅にランクアップした。一方、メモリ事業の売却によって多額のCashを獲得して前回1位となった「東芝」は、今回NetCashが▲489億円、営業キャッシュフローが▲1,421億円とそれぞれマイナスとなり、2,647位に大幅ランクダウンした。

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