まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

20代の8割弱が将来のお金に不安 「老後まで新型コロナの影響が続く」半数以上

イメージ
イメージ

 ITコンサルティング事業のブロミスタ(東京)と投資情報メディアを運営するARUYO(同)は、6月~7月にかけて共同で、20代会社員300人を対象に「COVID-19(新型コロナウイルス)による投資意欲に対する意識変化に関する調査」を行った。その結果「新型コロナウイルス流行後にお金に対する不安が増えた」という人が約8割で、半数以上が自身の老後まで新型コロナの影響が続くと感じていた。

 まず回答者たちの年収を尋ねると、「100万円未満」が20%、「100万円~200万円」が8%、「200万円~300万円」が19%、「300万円~400万円」が16%で、全体の63%が年収400万円未満。年収600万円以上は12%だった。

 「新型コロナウイルス流行後にお金の心配が増えたか?」という問いに対しては、「すごくそう思う」(34%)と「そう思う」(44%)を合わせて全体の約80%が、お金の心配が増えたと答えた。逆に、お金の心配が増えなかった人は全体の1割だった。やはり、新型コロナウイルスによる20代の若者たちへの経済的ダメージは大きいようだ。

 「新型コロナウイルスの影響によって給料は減ったか?」の項目では、「すごくそう思う」が15%、「そう思う」が29%となり、アンケートに回答した20代会社員の44%の給料が減っていた。また、コロナ禍でお金を使う頻度が減った人が全体の56%おり、20代の経済活動の規模が縮小している様子が浮かび上がった。さらに、「景気の後退を肌で感じている」という人は75%。半数以上が「コロナによる景気への影響は自分の老後まで続くと思う」と感じていた。

 投資について尋ねると、現在している人としていない人が、50%ずつで半々に。「コロナ流行後に投資全般を始める事に対する意識は後退したか?」については、「全く思わない」が15%、「そうは思わない」が29%、「普通」が23%と、20代会社員全体の67%が、コロナ流行後でも投資意欲が変わっていないようだ。「自分のお金は自分で守り、自分で増やしていく時代」を意識している若手も少なくないのかもしれない。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ