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子どもの虫よけ対策、どうしてる? 虫よけアイテムの配合成分、8割以上の親がチェック

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 雨天が多くて蒸し暑く、蚊をはじめとする虫刺されが気になってくる季節。そろそろ子どもの外遊びと虫よけ対策をセットで考え始める頃合いだ。アース製薬が、小学生以下の子どもがいる全国の20~40代の女性を対象に行った「親子の夏休みの過ごし方に関する調査」(調査期間5月27日~同29日)では、半数超(52.2%)が「日頃から子どもの虫除け対策をしている」と答えた。

 虫よけアイテムに何を使っているか(複数回答)については、「虫よけスプレー」(88.9%)が圧倒的に多かった。2位は「虫除けシート」(24.9%)で、「電気蚊取り線香」(15.3%)、「蚊取り線香」(13.0%)、「虫よけジェル」(9.6%)と続いた。手軽に使えて、持ち運びしやすいタイプが人気なようだ。

 また、全体の約8割(81.6%)の親が子ども用の虫除けアイテムを選ぶ際に「配合成分」を気にしていた。さらに、7割(72.0%)の親が、虫よけアイテムを選ぶ際に「どのような害虫に効果があるか確認する」と答えた。多くの親が、子ども用の虫除けアイテムの安全性や効果に高い関心を持っているようだ。

 新型コロナウイルスと共存していくことになった世の中。今回の調査では、「今年の夏休みに家族で出掛けたい」と思っている人も67.2%いたが、「出掛けたいと思わない」人も3割を超えた(32.8%)。

 出掛けたいと思わない164人の理由(複数回答)としては、やはり圧倒的多数が「新型コロナウイルスの流行が心配」(82.3%)を挙げた。その人たちがお出掛けの代わりに子どもを遊ばせたい場所は、トップが「自宅」(87.2%)、2位「近所の公園」(51.8%)、3位「祖父母の家」(42.7%)だった。

 また、全体の5割弱(45.2%)は、日頃子どもが自然と触れ合う機会について「週に1回未満」と答えており、コロナの影響に加え、ゲームや動画配信サービスなど室内で一人で楽しめる娯楽があふれる現代では、やはり自然と触れ合う機会は少ない傾向にあるようだ。一方、全体の9割以上(91.0%)は「夏休みに子どもに自然と触れ合う機会を与えたい」と考えていた。

 新型コロナへの不安はありつつも、自然の中で遊んでほしいと考えている親は多いようだ。あまり足を伸ばしすぎない範囲にある、緑に囲まれた公園で、虫よけ対策に気を払いつつ過ごすのも、楽しい夏休みになるだろう!

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