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感染者ゼロ、岩手県の違いとは? 各地域のコロナ対策を比較

浄土ヶ浜イメージ
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 この数カ月、新型コロナウイルスの感染者情報を見聞きしながら、日本人の誰もが抱いている疑問の一つは、岩手県はなぜ感染者ゼロを維持できているのか?だろう。岩手県民の意識や行動は他県と違うのか? 北海道、岩手県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県の1,200人(地域ごとに200人ずつ)を対象にした調査(ネオマーケティング・東京、期間は6月15日~16日)によると、公共交通機関の利用頻度や、県外から来た人との交流などに違いが表れている。

 まず、新型コロナウイルスの感染拡大の後、緊急事態宣言が発令される前までの公共交通機関の利用について聞いたところ、他5都道府県と比べて岩手県の回答者の利用頻度は低い。週に1日以上利用する人は、例えば東京都では52.2%に上るのに対し、岩手県はわずか7.0%だ。

 また「県外から来た人と関わりたくない」という項目について、「そう思う」「ややそう思う」と回答した人は、岩手県が67.0%と最も高い。

 店や施設の休業・営業時間短縮の対応の早さについては、大阪府(69.0%)や北海道(68.5%)の評価が高く、岩手県(67.5%)は3番目に。最も低い東京都でも53.5%の人は評価できると回答していた。3密を避ける行動についても、すべての地域で9割超の人が実施しており、そのあたりの地域差は見られなかった。

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