まめ学(´豆`)
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美容液、肌に浸透している? 30代後半から肌の悩みは増加傾向に

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 毎日のスキンケアに時間をかけているという女性は少なくないだろう。では、自分の肌には満足している? オーブス(長野県白馬村)は、35歳以上の女性1,026人を対象に、「大人女性の肌ケア事情」について調査を実施した。最初に、「若いころの肌と比べて、今の肌にはどのような変化があるか?」(複数回答)と聞いたところ、一番多かったのは「シミが目立つ」(61.0%)。2位は「たるみが目立つ」(40.3%)で、3位は「小じわが増えた」(39.8%)だった。では、「何歳からその肌の悩みが現れたか」というと、「30代後半~40代前半」(46.4%)と答えた人が最も多く、次いで「40代後半~50代前半」(29.5%)となった。どうやら、アラフォー前後で肌の悩みが増える人が多いようだ。

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 「20代と比べて肌の水分量が減った」と感じる人は半数近い49.5%。「少し減ったと感じる」(33.2%)人と合わせると、8割以上の人が肌の水分量の低下を実感している。水分量が減ったことに対する対処法は、「保湿クリーム」(30.8%)、「化粧水で念入りケア」(27.2%)、「美容液」(16.1%)だが、その方法で水分量が「良くなった」と感じている人はわずか7.0%。「少しは良くなった」は58.0%、「変わらない」は10.8%、「あまりよくならなかった」は24.2%で、ケアはしているのに肌の状態は改善していない人が一定数いることが分かった。

 ケアはしているのに水分量は不足したまま。もしかするとスキンケアアイテムがきちんと肌に浸透していないのかもしれない。化粧水や美容液を肌に浸透させるためには、まず肌の水分量を補わなくてはいけないことを知っていた? その時に役立つのがプレ化粧水。プレ化粧水を使うことで、化粧水などが肌に浸透しやすくなるという。しかし、「プレ化粧水を使ったことがある」人は21.5%と少数派。使ったことがある人の中には「後で使うスキンケア化粧品のなじみが良くなった」などと感じている人もいるようだから、肌の乾燥が気になる人は一度、プレ化粧水を試してみるのもいいかもしれない。

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