まめ学(´豆`)
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6月12日時点の就職内定率は65.3% 最終面接もオンラインが増加

Using laptop to find a job. Concept of coronavirus pandemic cause economic crisis and unemployment. selective focus
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 リクルートキャリア(東京)の研究機関・就職みらい研究所は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生(大学生 915人/大学院生 377人)を対象に「就職プロセス調査」を実施した。

 それによると、6月12日時点の大学生(大学院生除く)の就職内定率は65.3%(6月1日時点+8.4ポイント)と約2週間で増加。現在の採用スケジュールでは6月1日が面接選考解禁日であり、大手企業を中心に内定出しが進んだと考えられる。

 また、6月初旬の活動において「面接など対面での選考を受けた」が28.9%と、5月初旬の実施率である15.7%を上回っており、対面での選考活動が少しずつ再開されていることもうかがえる。

 今回は新しく、学生が経験した最終面接の形式を聴取したところ、対面面接が57.9%に対し、Web面接は41.5%だった。対面面接、Web面接の差は大きくなく、Web上での最終面接が広がってきている様子だ。

 一方、従業員規模別に見ると、従業員規模の小さい企業では対面面接が主になっているなど差が見られる。新型コロナウイルス感染症による就職・採用活動への影響も落ち着き始めているが、改めて今年は多くの学生、企業がまだ変化に対応しながら活動を続けているようだ。採用プロセスが後ろ倒しになっているため、引き続き7月以降の活動に注視していく必要がある。

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