まめ学(´豆`)
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結婚の申し込みでNGが多い、意外な言葉とは? 彼女の父親が「怖い」男性は8割!

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 男性が人生で最も緊張する場面の一つが、彼女の両親への初めてのあいさつではないだろうか。予想以上にうまくいった人、苦い思い出しかない人などその経験はさまざまだろう。ネクストレベル(横浜市)は、結婚を意識している彼女がいる独身男性108人を対象に、「彼女の父親に結婚を申し込む際のフレーズ」についてアンケートを実施した。最初に「彼女の父親の印象」を尋ねると、「すごく怖い」と答えた男性は23.1%。「少し怖い」も54.6%と多く、合わせて77.7%の男性が最初は彼女の父親のことを「怖い」と感じていることが分かった。怖いと感じる理由は「どんな人か不明」がトップに。次いで「何を聞かれるか不安」「結婚を許してもらえない」となっている。

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 次に、「結婚を申し込む際に言おうと思っているフレーズ」について聞いたところ、「娘さんを私にください」「結婚を許していただけるでしょうか」「一緒に暮らしたいです」などの回答があった。どれも結婚の申し込みで使われそうな言葉だが、父親によってはNGな言葉もあるようだ。18~35歳までの未婚の娘を持つ父親122人を対象に、「娘との結婚を申し込みに来た相手に言ってほしくない言葉」について質問したところ、一番嫌がられているのは「無言・何も言わない」(67人)だった。緊張のあまり言葉が出ないという人もいるのかもしれない。次に多かった言葉は「子どもを授かりました」(57人)。けじめを意識する父親としては、この言葉を聞くのは難しい心境なのだろう。この二つは想像がつくが、中には「お嬢さんを僕にください」(23人)、「私たち結婚します」(7人)、「愛しています」(5人)などの言葉がNGと答えた父親も。「くださいは、人をモノ扱いしているようだから」「“愛している”は、父親に宣言するようなことではない」がその理由だ。相対的には「一生をかけて幸せにする」といったフレーズなら許せるとした父親が多かった。

 父親が「もらうとうれしい手土産」は、「相手の出身地のもの」(24.6%)、「自分が好きな食品」(16.4%)、「日本酒などの酒類」(14.7%)。そして、「娘の結婚相手に求める条件」は、1位「娘を大切にする気持ち」、2位「十分な収入」、3位「優しさ」となった。

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